毎日だからこそ重要。職場選びの大事な条件?

満員電車に乗ったり、乗り換えをしたり、駅まで歩いたり…。毎日のことだからこそ、意外と負担になる通勤時間。多少遠くても条件のいい職場を選ぶ? それとも通勤のラクさを優先する? 今回は、ドアtoドアで許せる通勤時間のボーダーラインと、通勤時間の過ごし方について聞いてみました。
Q..ドアtoドア、通勤時間で許せるボーダーラインは何時間?
DATA
1時間以内…57%
30分以内…26%
1時間半以内…14%
2時間以内…2%
2時間以上でもOK…1%
※シティリビングWebでアンケートを実施
※有効回答:98人
※アンケート実施期間:2026年7月29日~2026年8月11日
近いは正義!通勤時間は職場選びの重要条件
- 自宅から近い会社を選んで就職したので通勤時間は20分。同じ会社の人と結婚したので、ずっと地元から出ていません♪(MTM)
- 職場を選ぶ条件の一番は通勤時間です。短ければそれだけ睡眠時間も確保できるので(ラロムック)
- 若いときから時は金なりと思っており、多少家賃が高くても通勤の便のいいところに住むようにしていました。いい仕事をするためにはプライベートも充実させたいので、通勤に時間を取られるのは避けたいです(ミミ)
- 前職からの転職時、“とりあえずの繋ぎ”で自宅から徒歩20分のところにしたのですが、ちょうどいい運動になるのと、何より電車に乗らなくて良いラクチンさが良かったのか、もう勤続11年目になりました。毎日のことだから通勤も大事な要素ですね(ぴーきち)
- 現在の職場は、乗り換えなしで地下鉄1本でドアtoドアでちょうど30分。何度か転職していますが、職場選びの条件の一つが通勤時間40分以内。毎日のことなので体と心にも負担の少ないことが大事です(さくら)
- 長時間(1時間程度)通勤も経験しましたが、オフィスに近いのが絶対に便利。特に公共交通機関の時間制限のない徒歩通勤が拘束されずに好きです(ぼるぼる)
読書や音楽で有効活用!通勤時間を「自分時間」に
- 通勤電車はどこでトラブルが起きるかわからないので極力スマホは触らず周囲の状況に気を配っています(笑)。なので音楽だけが癒し…。少し前に推しの曲が全曲解禁になったので毎朝癒されてます(笑)(こいぬ)
- 通勤時間中に好きな音楽を聴きながら、仕事モード、家事育児モードの気持ちの切替をしています。長すぎるとだらけてしまうから、1時間以内が理想!(ひより)
- 電車に乗ったらスマホは見ずに読書! 一週間で1冊ペースの読書タイム習慣が出来ました。通勤時間は短ければ短いほど有難いですが、読書習慣が出来てからは続きを読む楽しみに変換できています(かっぺ)
- うっかりスマホを忘れてしまったときは、人間観察しています。1時間半もあるので暇なのですが、車内広告を見たりしてもすぐに終わってしまうので、暇つぶしをしています。ほとんどの人がスマホを見ているので、目が合うこともないので楽しいです(ぐっさん)
- 学生時代からずーっと同じ路線を利用していますが、朝夕のラッシュが格段に緩和されてきていると思います。車両、ダイヤ改正、人口減少、テレワークの普及。そうするともう少し遠くても大丈夫かな、と思えるようになりました。30分以上の通勤時間があったほうが気持ちの切り替えができて良いと思っています(RT)
満員電車に暑さ…毎日の通勤はやっぱり大変!
- 電車が1本運休すると次の電車が満員電車となり、窒息しそうになり、次の駅で降り、回復を待って出勤しました(HIROMI)
- 徒歩で駅へ出るまで25分、暑すぎて苦行です。頑張って通勤して手当もらって、税金が納得できない(まめ)
- 自分は、長い通勤時間中に読書をしたいのですが、満員電車で読めないし、文字を追っていると酔いやすいので難しいです。同僚で通勤時間20分という人がいます。妬ましいほど、羨ましいです(栗まんじゅう)
- バスや電車で座れるかどうかが1日の疲労感を左右する気がする。通勤時間は短いほうがいいに決まってるが、解消できない悩みでもある。翌日に疲労感を残さないために毎日席を探す。お年寄りや体の不自由な人が前に立たないことを願いながら。初老の人のときは寝たふりしてもいいかな、と。杖をついた人には、誰か若い人が譲ってくれないかなーと願ったりする。疲れすぎた私にも座る権利はありそう(わかまま)
歩く、座る、ゆっくり行く!私なりの通勤スタイル
- 一日1万歩を目指して歩いているのでひと駅くらいは必ず歩いています。浮いたお金でビールの銘柄一つUPするのが週末のご褒美!(リリコ)
- 毎朝穏やかな気持ちでいたいので各駅停車に座って混雑のない車内でゆっくり通勤しています(ミムラ)
まとめ:「1時間」がボーダーライン?短ければいいわけじゃない、過ごし方次第の通勤時間
今回のアンケートでは、許せる通勤時間のボーダーラインは「1時間以内」が57%で最多。次いで「30分以内」が26%となり、8割以上が1時間以内を希望する結果になりました。「職場を選ぶ条件の一番は通勤時間」「多少家賃が高くても通勤の便がいいところに住んでいた」など、毎日のことだからこそ、通勤時間を重視するという声も。
一方、「通勤時間は何をしている?」という質問では、「スマホを見る」が33人で最多。次いで「何もしない」25人、「そのほか」14人、「読書」「音楽を聴く」が各8人でした。好きな音楽で仕事モードに切り替えたり、読書タイムとして活用したり、中には一駅分歩いて運動時間にしている人も。通勤時間は短いに越したことはないけれど、毎日の移動を自分なりのリフレッシュや自分時間に変えるのも、通勤ストレスを減らすコツなのかもしれません。
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