サンケイリビング新聞社が発行するメディア総合サイト「アドラボラトリー」

マーケティングデータ

働く女性、20・30代、40・50代の現在の「貯蓄額(投資含む)」はどれくらい?


友達にも直接聞きにくい貯蓄の話。「将来に備えて貯金や投資はしたい」けど実際に「どれくらい貯めているか?」は話題にしにくいのではないでしょうか。今回は、働く女性、20・30代、40・50代に貯蓄額を訊きました。

 

 

【20・30代】現在のリアルな「貯蓄額(投資含む)」はどれくらい?(5位まで)

1位   100万円未満   21%
2位   100万円以上300万円未満   20%
3位   1000万円以上2000万円未満   15%
3位   500万円以上1000万円未満   15%
5位   300万円以上500万円未満   15%

 

※シティリビングWeb読者を対象としたWeb調査  調査期間:2025/12/3~12/15 有効回答数:374人

 

【40・50代】現在のリアルな「貯蓄額(投資含む)」はどれくらい?(5位まで)

1位   100万円未満   25%
2位   100万円以上300万円未満   17%
3位   500万円以上1000万円未満   16%
4位   1000万円以上2000万円未満   14%
5位   2000万円以上1億円未満   11%

 

※シティリビングWeb読者を対象としたWeb調査  調査期間:2025/12/3~12/15 有効回答数:1000人

 

「100万円未満」が最多。でも、その先は世代ごとに違い

 

20・30代、40・50代ともに「貯蓄額100万円未満」が1位となった今回のアンケート。
「将来のために貯めなきゃ」と思いながらも、日々の生活や急な出費に追われ、なかなか思うように増やせない——そんなリアルが数字にも表れています。
一方、年代が上がると見えてきたのは、貯蓄状況の“二極化”。
1000万円以上の貯蓄(投資含む)を持つ人の割合は、20・30代では25%、40・50代では29%と、年齢とともに確実に増加。さらに、1億円以上という回答は、20・30代ではごく少数だったのに対し、40・50代では2%にまで広がっていました。

コメントでは、“貯めてきた人”と“これから考えたい人”、それぞれの意見が見られました。

 

  • コロナ時、貯めたお金を使い果たしました。その後、NISAをはじめ、使わないように自身で調整しています(20代)
  • コツコツ貯めてFIREしたい!(20代)
  • シティリビングを見て参加したマネーセミナーがきっかけで、貯蓄型外貨保険に入って大きく増やせた!シティの特典のおかげ(40代)
  • 貯金が趣味で、貯金のためにお金がなくて生活が逼迫する時がある(元も子もない)(30代)
  • 貯金する際少し多めに設定したが続かなかったので自分が貯めやすい金額がいいなと思いました(30代)
  • 学生の頃からこつこつ株と投資信託をやっています。趣味です(笑)。毎月なにかしら株主優待が届くので楽しいです。銀行への預貯金は最小限にして、投資にまわすようにしています(30代)
  • 今を楽しむためのお金は使いつつ、少しずつ貯蓄や投資で老後の資金を貯められたらと思っている(30代)
  • 全く時代の流れについていけない。普通預金じゃ貯まらないというのは理解しているが、どう動いていいか分からない(40代)
  • どれくらい投資に回して良いのかわからず悩んでいます。一時期は、配当金をお小遣いにして、給料から生活費を省いた残りをすべて貯蓄に!と思っていましたが、結局配当金以上を使ってしまい、今は再投資型の投資信託をやってますが、株もやってみたい。そして、いつか配当で暮らしていきたいです!!(40代)
  • 正直老後よりも今が大事と思っていてあまり貯蓄を重視していない。よくないのはわかっていますが…(40代)
  • 積立NISAで増えた分で車を買いました!(30代)
  • 20代に出会った保険会社の人のおかげで個人年金を行い、そこから貯蓄に興味を持ちました(50代)
  • 子供の頃から、投資について学びたかった。貯金が主流の年代。貯金は、すぐにおろせるから、温泉旅行に消えていく…。私の甘さですが…(50代)
  • 姉に、ズボラには勝手に引き出してくれるNISAが1番!と無理やり入れられましたが、その通りすぎて今では感謝しています(30代)
  • 父が亡くなった際に引き継いだ株式を減らさないよう頑張って、何とか億り人になれました。(50代)
  • 高校生の頃、商業実践の授業があり株式、先物取引などを学んだことが大きい。お年玉を元手に株、金、プラチナを購入し、地道に貯蓄を心がけてきました(40代)
  • 電気製品の故障等、急な出費に出てしまってなかなか貯まらない(40代)
  • お金は貯めようと思ってもなかなか貯まりません。 義務教育中に、お金に関する教育があればなと思います。 投資も気になっていますが、よく分からず結局何もせずです。 自分で勉強したり情報収集したりしないとダメだと思うのですが、今さらね…という感じです(50代)
  • 大学生まではバイトで稼いだお金はほとんど趣味に費やしていましたが、社会人になって貯金が楽しくなり節約できるところは節約、推し活には惜しまず使う、本当に欲しいものは買うようにメリハリをつけています!(30代)
  • お金があれば選択の自由ができるので貯蓄・貯金は大事ですね。我が家は離島に移住しました(40代)
  • 100万円超えるまでが長く感じて苦しかったが、100万円を超えたら急に楽しくなった。 もっと効率よく貯蓄するにはって投信などを利用し始めて、少しずつ増えてる資産を見るのが楽しい(30代)

 

シティリビングWeb「オトナ女子のリアル白書」


最新のマーケティングデータをお届けする「サンケイリビングNews」はメールマガジン形式で毎月1回、主婦、働く女性を中心に、消費の主役である女性の「今」をお伝えします!お申し込みは以下からお願いします

 

サンケイリビングNews申し込み

 

関連TAG


マーケティングデータ 一覧へ

このページトップへ

↑ PAGE TOP